筋ジスまっとんの日常

まっとんの隣で感じたこと

初めてのFX【5週目】

どうも、あずです。

 

急に寒くなって皆様体調崩されてませんでしょうか?

毎年この時期はまっとんは何かしら本調子ではないため、相変わらずあまり気が抜けない日々を過ごしております。

 

FXを初めて無事に1ヶ月を乗り切ったということで、今週の結果報告です。

今週のFX結果

初めた週は打ちのめされることもありましたが、今週は比較的落ち着いたトレードができたかなという感じです。

 

+3,385円

 

今回の反省は月末にあるロンドンフィックスに巻き込まれたことでしょうか。直前に何も知らないままショート入れてそのまま持っていかれた感じです。すぐに損切り、方向転換してポジション持ち直したまま現在に至ります。比較的早い段階で損切りしたこともあり、収支は上記におさまりました。また一つ勉強になったので今月はそうした場面も意識して取引できたら良いかなと思っています。

 

ちなみに現在のポジションはアメリカの中間選挙が週明けに控えているのでそれまでには一旦整理するつもりです。トランプ大統領は何をしてくれても相場に優しくないので、選挙の結果が出てから改めて取引に挑戦していく予定です。

 

報告の表記について

当初は収支を円表記にするとか言ってましたが、今後長く続けていくとなるとやはりpips表記の方が良さそうという結論に至りました。次回からはその表記で書くことにしますので、FX分からない方は表記に0をいくつかつけたら円の単位になりますので適当に変換してくれたら良いかと思います。

 

動かす金額が大きくなってもpipsだと同じ表現になるので、どうしてそうすることにしたかは察してください。笑

ちなみにまっとんは面倒くさがってブログのFX更新を停滞させていますが、収支は増えたり減ったりしつつも着実に勝率を上げているみたいです。

 

10月は相場的には難しい時期というのを株式の生放送で聞いたので、そういう意味ではいいタイミングで初められたのかなと思います。どうでもいい報告ですが、ある程度利益が出たら画面バキバキのスマートフォンを新しくしたいので今月も頑張ります。

初めてのFX【4週目】

どうも、あずです。

 

FXを初めてもうすぐ1ヶ月になろうとしています。結果はどうであれ、取引には随分慣れてきました。

 

今週の結果

先週までの反省を元に、トレードの回数をかなり減らしました。とあるFX YouTuberさんの放送を参考にしながら、指値を入れてみたりチキン利確をしないように気をつけてみたり…

 

結果は

+3,148円

 

週末にやらかしたユロドルは早々に損切りし、週明けは仕切り直しからのスタートでしたが週半ばからの伸びが非常に良かったです。焦ってショートに頼りがちだったトレードから随分改善されました。週末にかけての下げでもう少し利益を伸ばせる部分もあったのですが、チャートを見る時間を確保できず指値決済で上記の結果に落ち着きました。

 

ドル円に絞ってトレードするルールは引き続き継続することになりそうです。

来週は指標に振り回される相場になりそうな気がしているので、様子を見ながら取引していく予定。鋼の精神を持てるように修行していきます。笑

初めてのFX【3週目】

どうも、あずです。

 

今月は色々とやらないといけないことが詰まっているのですが、一向に進まないってあるあるですよね。

 

今週のFX結果

書くことは色々あるのですが、とりあえず結果出します。

 

−1,071円

 

はい、先週のプラスを全力で打ち消していくスタイルです。今回の損失が大きくなった原因としては、相場が大きく動いた後の戻りをきちんと把握できておらず早々に損切りをしてしまったことでしょうか。あと、初心者にありがちなポジポジ病で無駄な取引をしてしまったり…トレンドに乗って順張りすることの大事さを学んだ週でした。

 

ちなみにポジポジ病の弊害により、現在進行中で他通貨のポジションを持ちっぱなしで休みを迎えています。幸いにもスワップドル円ほどではないので、週明けはそれらをどう片付けるかから考えていくことになりそうです。ドル円が動かないからといって、他の通貨に手を付けたバチが当たりました。笑 

幸いにも、資金がどうとかいうレベルではないのでもう少し勉強してから再挑戦できたらと思っています。

 

自分ルールの中で厳格に取引してる人すごいなぁ。

 

来週はもう少しトレンドを見極められるように勉強していけたらと思います。

あと、勝ち続けている人たちが行なっている『トレードの記録をつける』という作業を始めました。本気でやるかどうかは置いておいて、ルールを明確化するためと同じ失敗を繰り返さないための記録といった感じです。

 

トレードについて勉強するのにセミナーとかに行ってみても面白いかもねとまっとんと話したりするのですが、あまりにも勉強が足りなさすぎるのでもう少し勉強積んでからにしようと思います。

 

それではまた。

初めてのFX【2週目】

どうも、あずです。

 

今週は前半に予定が集中していたため、週後半からのトレード結果となります。

 

今週のトレード結果

今週は月、火と予定が詰まっており、トレードができたのは水曜日からでした。先週マイナスが気になるところではありますが、気持ちを切り替えて毎日の取引をとにかく繰り返す作業の結果…

 

+1,035円

 

週後半からということで、実質3日間でこれだけできたのは自分でもびっくりしています。少ないルールの中、ブレずに取引できた方かなと。ルールと言っても、初心者なので次の日に持ち越さないこと(損切りと利益確定ラインを決める)トレンドが出だしてから取引するくらいですが。

損切りはまだ直感でやっているので、このルール作りを来週以降は固めていきたいなという感じです。

 

金曜の指標後にもう少し粘りたい気持ちがあったのですが、欲張ってはいけないと自分に言い聞かせ今週は手仕舞い

 

と、書いておいて寝る前に売りを入れていた分が夜中に無事に利確されておりました。よって、今週の結果は

 

+1,176円

 

となりました。このまま少しずつ利益を重ねられるように精進したいと思います。

 

来週は比較的予定が空いているので週明けから取引できたら良いかなと思っております。月曜から指標が立て続けにあるようなので、様子を見ながら挑戦してみる予定。

 

来週の結果もお楽しみに。

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初めてのFX【1週目】

どうも、あずです。

 

最初くらいはきちんとブログを書いていこうと思って手を動かしております。

 

第1週目の報告

まっとんに見習ってpips表記にするか、リアルな感じが出る円表記にするか迷ったのですがそんなにたくさんの人が見ているわけでもないので円表記にすることにしました。

これならFXをしない人でもどんな具合か分かると思います。

 

第1週目の結果は

−5,007円

 

どれくらいの資金のうちのこの金額かは前回の記事から想像していただくといいかなと思うのですが、個人的にはこれくらいで済んで良かったかなという印象です。

今回のマイナスの原因としましては、2つほどありました。

一つ目はよく分かってもいないのに大きなlot数で取引をしようとしたこと。これは単純に損切るタイミングを失ってどうしようもなくなったので損失が大きくなる前に仕切り直すことにしました。

もう一つはドル買いの勢いが強くなる直前で売りのポジションをとったこと。これは週末にかけて戻ってきたので、そのまま我慢すれば損失は少なかったのですがそんなものは結果論。初心者は相場の波を理解しているわけもなく、スワップにビビって高値から少し下がったところで損切りしました。損失の幅としてはちょうど半分ずつくらい。

 

週後半は高値からの戻りで少しずつ利益を取っていく作業でした。そして上記の結果に落ち着いた感じです。

ちなみに先日の雇用統計は全くポジションを取らず眺めているだけで終了しました。最近の雇用統計の動きを見ているとあまり大きく動くものではないという感想でしたが、下手にポジションを持ったままでは非常に危険というのはよく分かりました。

 

簡単ではありますが、初めての週は厳しい結果になりつつも沢山勉強できました。来週はゆっくり相場を眺める時間がなさそうなので、ひとまず少しずつ利益を重ねていけるように頑張ってみようと思います。

 

まっとんは売りでそこそこ美味しい思いをしていたようです。その後どうなったかはまた別の話。

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素人がFXを始めました【ゆる更新】

どうも、あずです。

 

ブログのネタについて、前から考えていたことがあったので今日はその話。

 

FX、始めてみることにした。

私の記憶が正しければ、まっとんが株やFXを初めて1年ほどだと記憶しています。億万長者への道はなかなか険しそうですが、まっとんなりに継続して頑張っている印象は受けます。

 

ただ、どれだけまっとんがやっていることが難しいことなのか今の私にはなんとなくしか実感できません。まっとんが株やFXを始めた頃と現在と圧倒的に違うのは資金力

単純な私は考えました。

 

分からないなら、やってみるしかない。

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そんなわけで、とりあえずFXから始めてみることにしました。

素人目線かもしれませんが、まっとんのトレードを見る限りある程度の資金があればロスカットをされる心配が少なそう…と判断。よって、私は知識が足りない部分を資金力で補う選択肢を取ることにしました。

 

取引するための口座を開設したり、お金を入れたり数日かかりましたが…

先日ようやく初めてのトレードに挑戦しました。画像のような画面を見ながらお金が増えたり減ったりする様子を眺めています(たまに)。

 

ポジション取りながらブログを書いているのですが、最初のトレードはちょっとマイナスかプラマイ0くらいで終えました。これからどうなるかは私にも分かりません。

 

トレードの結果とか

まっとんが一時期ブログで週間トレードの結果を残していた時期があったのですが、どうやら持ち前の面倒くさがりを発動させたようで最近は停滞しています。

そのかわりと言ってはなんですがFX初心者が知識ゼロでトレードを行うとどうなるのか、少しずつではありますがブログで更新できたらいいかなと思っています。

 

ちなみにトレードの内容としましては、

  • 最初に扱うのはドル円
  • 原資はまっとんの10倍くらいのスタート
  • 基本ロング
  • 損切りは最小限を目標にする
  • スキャルはトレードに慣れてきたら挑戦
  • 大きく儲けるのではなく、資産を維持させる

FXをやらない人が見るとピンとこないかもしれません。ただ、最後の項目の資産を維持させることが初心者にとって最大の難関だと勝手に思っています。

ブログに関しては興味がある人が時々様子を見るくらいには更新できたらいいかなと思ってます。更新が毎日になるか、時々になるかはまだ分かりませんが様子をみながら書いていくと思います。

 

まっとんみたいに大きく儲けようという気は更々ないですし、経験のためにやっている部分が大きいので結果報告としては今ひとつかもしれません。余裕がでてきたら、株にも挑戦してみたいなとは思ってます。

もし、初心者にアドバイスしてやってもいいかなという方は是非コメントいただければ幸いです。

自分が見たものが全てと思っている間はまだまだ浅い

どうも、あずです。

 

昨日の騒動からうって変わって今日はとても静かです。まあ、そんなもんですよね。

気になることいくつか

先日のニコ生でとあるリスナー(匿名)さんからいくつかコメントをいただきまして。

 

寝たら大体忘れてしまったんですけど、やたら推してたのは魔女の宅急便のキキは努力で空を飛ぶか魔女の血で飛ぶかみたいな話でした。

話が上手なのか下手なのかよく分からない方で困ったものです。私たちに何を伝えたかったのでしょうか?もっと分かりやすい言葉を選んでくれたら良かったな…

 

相手は匿名ですからこちらもはっきり言いたいことを書いておくと『映画の真意なんて、監督本人にしか分からない』に決まってるだろ、お前は監督本人じゃないんだから。

といった具合です。

 

関係者かどうか存じ上げませんが、やたらと高圧的な姿勢が目立っており仮に関係者だとしたら全体のイメージをより下げてしまう方でございました。

 

ニコ生のシステム、ご存知なかったんでしょうね。

実名でコメント出来ない以上その意見は聞くことは出来ても参考に値しないことを理解して欲しいけど、あれだと伝わらないだろうな…

彼は一体何を我々に理解してほしかったのでしょうね。今となってはそれも分からず仕舞いです。 

 

今回本当に珍しく延長して話をさせて頂きましたが、来月はまたいつもの放送に戻ると思います。多分。

 

もう一つ気になったのは最近のまっとんの動向に対して。

 

いつもにも増して『まっとんの雰囲気が話しかけ辛い』って声があるかと思いますが、障害者にビジネスとして話をしてくる輩をある程度排除するためにやってる場合もあるということを分かってもらえないのが残念だなと思います。

 

まっとんは純粋に人の付き合いがしたいだけだと思うのですが、最初からそれが分かるケースは少ないのです。今回のようなイベントの場では特に。

 

『福祉』というワードが絡むと凝り固まった考え、偏りがちの考えの人が集まってしまうことはよく起こることです。

 

障害者ということで最初からフィルターをかけて見る人の誤解を解いていく時間は正直勿体ないと私も思います。

先日だけでなく類似したイベントにも参加したことはありますし、そこで社交辞令的な挨拶を経験したまっとんなりの対策だとすると周りが口出しをするのはやはり違うのかなとそう感じています。

 

表に出ているまっとんは本当にごく一部でしかない、しかし一から説明して誤解を解く時間なんてまっとんには存在してないのです。

知ろうとしない人に割くエネルギーはないし、まっとんの本質を分かっていてそれで良いと思ってもらう人にだけ応援してもらえたら良いかなと。ただ、それだけです。

 

難病の彼は言ってましたからね「嫌いな人に心を支配されるのはもったいない」と。

そう捉えるのはその人の自由じゃないですか。嫌いなやつがいても、それを考えることが心を支配されることに繋がると思わない人もいますよ。

 

我々なんて、言いたいこと言っただけで興味を持ってもらえただけで有り難い。世の中結構冷たい人多いですからね。「自分冷たい人なんで」とかいう人いないでしょ?でも、現実ってそんなもんです。それくらいがちょうどいい。

 

そればかりではないのもまた、事実なんですけどね。

 

まっとんと旅に出かけると色んな人に会うと色々感じることもあるのですが、それはまた別の機会に記事にしようと思います。

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やっぱり差別しとるやんけ!

どうも、あずです。

 

昨日のまっとんの投稿から多少進展があったので、後付けかもしれないけれど生放送で言うつもりだったことのいくつかをここに書いておこうと思います。

まだ読まれてない方は、そちらを読まれてください。

【昨日までの投稿】

matton.hatenablog.jp

kinjisumatton.hatenablog.com 

イベント前後のこと

私は今回のイベントに行くよりも、Ubdobe自体に大変興味がありました。

 

まっとんの知り合いの方からUbdobeという単語を聞いた際に、帰ってすぐ調べて「いつかイベントにいけたらいいな」と考えていたくらいでした。

正直お金があればすごい内容の企画ができるよなと思いましたし、実際にやっている岡さんはヤバい人でしたし(いい意味で)。

 

しかし、それらの活動と今回のトークイベントはまたちょっと違いまして。

端的に言うとお金払って二人の話を飲みながら聞くだと私は解釈しています。

 

今回のイベントページ(Facebook)には『新しいスタイル』を強調する文言が書いてありました。それを期待して行った結果、大して違いがなくて残念な気持ちになったのです。

落水さんは一体、どれだけの同じような障害者の人、またそれらに関わる人の話を聞きに行ったことがあるのでしょう? これで『本当に他と一線を介した内容と思ってるのか』と。特に落水さんに対してそう感じてしまったんです。

 

イベントページの文言に関して『スタッフが勝手に書いた』とか言い訳にならないと思うのですよ。本人たちのことを知らず、最小限の情報しか見ないで参加の意思を表明する人間だっています。

受け取り方は人それぞれだと思うので、全員が満足する形は難しいと思います。しかし、自己満でやってそれで終わりだと何も解決しないのです。

 

私が感じた逆差別 

今回の件に関して結構重要なのは私のような一般人だったら、厳しい意見はかなりの確率でスルーされたであろうということ。実際に矛先はまっとんに向いてますから、私の意見は無視されるんだと思ってますし。

 

イベント行って内容がつまらなかったらそのように記録に書く人だっているでしょうよ。

何でまっとんだったら『ディスられた』とか書くのですか?感想書いて、自分の意見書いて何が悪いのでしょうか?あの場で質問を投げかけた上で、きちんとした答えが返ってこないと感じたから『大したことない』と言ったまででしょうよ。

 

納得できないなら、あの短時間である程度伝えられるスキルを身に付けてから出直してきて欲しい。

筋力が衰える疾患だからというのは甘えでしかない。誰もが自分の話を聞いてくれる環境が当たり前と思ってはいけない。周りもそれを甘やかしてはいけない。それらはまっとんだって痛いほど実感しています。

 

お互いが支え合うという形はとても大切だけれど、本人の可能性を阻害することがあってはならないのはいつも肝に命じていることだったりします。

ま、本人に中身がない場合はまた別の話ですけどね。

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メディアは『死にそうだけど頑張っている障害者』が大好き

どうも、あずです。

今回は感動ポルノとかそういう類のものにまつわるの話。

 

とあるイベントに行ってきた

先日まっとんがFacebookのシェアで発見したイベントに同行してきました。

満員御礼! ウブマグ特別対談企画!in福岡 「俺は寝たきりになるけれど… 」トークライブ 

簡単に言いますと、PLSという難病の男性と福祉とエンターテイメントを掛け合わせたイベントを企画している団体の代表のトークイベントです。

 

そちらの様子までここで書いてしまうと読むのがとても大変になってしまうので、別でまとめました。

イベントに行けなかった方や興味ある方は参考にどうぞ。

ちなみに、編集とか面倒だったので要約のメモをほぼそのまま載せております。 

kinjisumatton.hatenablog.com 

 

結局実績づくりのためなのか

『誰のためのイベントなのか』というのは行く先々で感じることなのですが、今回のケースはまた胸糞悪い感がすごかったです。

 

今回のイベントが行われたお店はお洒落なスペインバルでした。

行く前に念のためGoogleマップで段差の状況を確認したところ、5階のお店に行くためのエレベーターに乗る前に階段があるという有様でして。

 

しかしこういうことは今回が初めてではないですし、他にも車いすの方は来るだろうと主催も分かっていて(主催の片方も車いす)これか…と店に到着する前から気持ちが萎えている私がいました。

 

受付の人に事情を伝え、数人に手伝ってもらい会場に到着。

受付も無事に済んだのはいいけどお店ちょっと狭ない…?

まっとんの直後に車いすの人がいらしており、場所取りに関して我々の中で無駄に揉めることに。

この辺も主催の人達に考えて欲しかった点の一つ。

 

そんなこんなしてたらイベントが始まりまして、主役の二人の話をひとしきり聞いてエネルギー有り余ってる人に付き合うの意外としんどいと感じる自分がいました。

というのも話の流れから、来ている人みんなで自己紹介をする流れになりまして。

社交辞令的な自己紹介とか死んでもやりたくない私はまっとんの付き添いとして空気になることに。

詳しくはイベントの流れに書いていますのでそちらを見ていただくとして…

 

話を聞きに来ているだけの人間にそれ以上のことさせるなよと思ったのは私だけなのでしょうね…

今後まっとんと一緒に動くにあたって正直不安になる状況でした。私はワイワイやるノリは苦手であり、騒がしいところはまっとんと意思疎通が取れなくてストレスしかありません。 

もちろんまっとんとは自己紹介をしてくれた方もいましたが、名刺交換をしたわけでもなく挨拶程度だったのでその後のつながりも一切ありません

 

少しでも行って良かったことを書きたいけれど、ここまでお店の料理が美味しいこと以外にポジティブな要素が出てきません。

話している様子を見て特に難病の当事者側の方に感じたのは『自分がやりたいことをやってもらって多少なりとも儲けたり実績作れたりとかいい仕事やな』ということでした。

この日も新聞社の取材が入っていたそうで、今回のこともさぞ有意義な時間だったと記事にされることでしょうね(クソが)。

 

 短い時間でどれだけのことを伝えられるかが勝負

今回のイベントで私が最も勉強になったことは

筋肉が衰えた(又は何らかの麻痺により)発語が聞き取りにくい人の話は、全体の僅か数%しか聞き取ってもらえないということ

難病の彼の考えていること、思いはもっと別のところにあったのかもしれませんが、すくなくとも私には『笑顔でいること』『仲間を作ること』『病気になってすぐは死にたいとずっと思っていた』『感謝をすることで幸福感が増えた』ということしか受け取ることができませんでした。

  

まっとんに至っては私の速記のレポートを見ながら内容を把握していたくらいです。

PCのメモ機能にひたすら要約し続けていたのですが、私も初見のためかなり神経を使って話を聞く必要がありました。

まっとんの話す状況もそうですが、慣れない人にとって『聞き取りにくい人の話を長時間聞くのは地獄』です。

 

彼に会えただけでいいっていう人は別として、あの環境で彼の話を聞き取れた人は一体どれだけいたのでしょうか。

聞き取れなくてもいい、やることに意義があると言う奴はこれ以降は読んではいけません。

 

もちろん自分で努力していることもあるかもしれない。

しかし、限られた人生の中でどれだけのことができるかは自分で努力できるかどうかだと私は思います。

彼からは『誰かにやってもらえるからそれに感謝して自分は幸せ』という印象ばかりを受けてしまい、元々健常者として生きてきた人間が難病になって死んでいく典型的な姿を見てしまった気がします。

彼が幸せならそれでいいかもしれませんが、障害者として生きるならもっとしっかり生きてほしいなと年下ながらに思いました。

 

こういう障害者もいると割り切って付き合える人は意外と少ないのです。

まとめ

今回のイベント話を聞いて感想を一言でいいますと、前述の通り障害や難病と無縁な健常者が障害を抱えて生きるようになるとこういう事になりがちだよな…という以外何もないです。

 

しかし新聞やテレビなどのメディアはこれらの類の話というのが大好物です。

なぜならシナリオを書きやすいから。

ブログを書いている方ならより共感してもらえると思いますが、面白い記事を書くためにネタを探したりしますよね。

時にブログで記事にするために自分で色んなことに挑戦することもあるでしょう。

障害当事者を取り扱うニュースやドキュメントは題材が当事者に依存するため、よりマイナスな状況からそれをプラスの状況に変えている人を取り上げがちなのです。

何もないところから構築するより、ベースがあるところから組み替える方が何かと楽ですよね。どの人の特集も同じようなまとめ方になるのはそういうことです。

 

全部がこうでないにしろ、こう考えているディレクターは非常に多く存在するのが事実ですし、まっとんが直面している現状だったりします。

 

ずっと提唱していますけど、残念ながらメディアに出だしたら死期は近いですよ。

 

それをどう捉えるかはその人次第ですけどね。

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おわり。

ウブマグ特別対談企画!in福岡 「俺は寝たきりになるけれど…」トークライブ に行ってきた

どうも、あずです。

 

今回の記事はまっとんと一緒に行ってきたイベントのレポートなので、そちらの感想と一緒に読んでみてください。 

kinjisumatton.hatenablog.com

今回のイベント

2018921日(金)

ウブマグ特別対談企画!in福岡

「俺は寝たきりになるけれどトークライブ

どんなイベントかといいますと、

NEO医療福祉系メディア「ウブマグ 」のライターであり、PLSという難病と共に生きる落水氏とNPO法人Ubdobe代表理事である岡勇樹のツーマントークライブが福岡で開催決定!

Facebookのイベントページから抜粋

だそうです。

今回私はUbudobeの代表の方に興味があってライブを聞く予定でした。

感想は別に記事にしたのでそちらをご覧ください。

 

レポートに関して注意

今回のイベントに関して、ブログ用に一連の流れを記録しておこうと思って準備していました。

しかし実際に始まって我々に突きつけられたのは当事者の落水さんの話の聞き取りがそこそこ困難であるという現実。

話し出してすぐにまっとんでは聞き取れないと判断し、レポートはやめて要約筆記に専念することにしました。よって今回のレポートはざっくりした要約筆記です。

一応内容を確認していますが、スライドを使って話をされていたのでその補足みたいな形でしかないので本当に流れが分かる程度にしかなっていません。尚且時々私の感想が入ります。

イベントに興味がある人は私の記事ではなく他のレポートをあたってください。

 

あくまで、もう一つの記事をより分かりやすく伝えるために様子をお伝えするために掲載することにしましたのでご了承ください。

また、聞こえた通りに書いている部分があるので事実と異なる点があるかもしれません。正解が知りたいわけではないので、ご指摘があれば修正等行います。

ウブマグイベントの記録

岡さんの挨拶からスタート

清水さんとは今日が初対面とのこと。出会ったきっかけの話。

ウブドベのライターとして知り合ったのが最初。

 

ウブドべ、岡さんの話。東京に生まれてサンフランシスコで育った。

人種差別とか若い頃に経験した逸話あり。の後現在の活動につながる音楽の活動とかを経験。

その後母親が入院。気づいた時点で末期、手の施しようがない状態で半年で亡くなったとのこと。

2年ほど母親は家族に伝えることをしなかったらしい。

 

その後遊んでいるやつらに向けて、医療や福祉の情報を発信する現在の活動を始めた。

56年現場で働き、法人を作った。

お年寄りや障害を抱えていて閉じこもりがちの人を集めてツアーをやり始めた。

 

Ubdobeの活動の話。

SHOWGUY

医療福祉のクラブイベント。

健常者に障害を体験してもらうということをクラブイベントを通し

よりたくさんの人に興味を持ってもらうようにやっていった。

 

Six Sense

純粋にそのイベントに興味を持ってきてくれる人が集まるイベントを構成する。

 

デジリハ

自分の好きな世界でリハビリをする。

体の動きに合わせて動くプログラムを組んでいる。自分で構築することもできる。

汎用性が高いシステム開発を行なっている。現在開発中。15日本財団から援助決定した。

 

続いて落水さんの話。

 

落水さんの自己紹介

35歳。無職(だった)。

嫁、3歳、8歳の子供がいる。

PLS(原発性側索硬化症)発症して5年。去年から車椅子生活。

 

ここで全体に自己紹介を振られる。

音楽を流してそれに合わせて、握手・簡単な自己紹介

これはイベントの疑似体験?

 

とりあえず、興味ない人の自己紹介とか非生産的なことは無理なので

申し訳ないけどここは介助者として空気に。

まっとんはBGMで声がかき消されて非常にやりづらそう。

ちなみに、自己紹介をしてくれた人の名前は聞こえなかったらしい。

 

落水さんの話の続き。

職がないのにテレビに出られた。ここしか聞き取れなかった。

 

想像してください。話せない、体を動かすことができない状態を。

楽しいって思う人はいますか?いないですよね?

病気にかかったことによってずっと「死にたい」という気持ちになっていた。

病気をする前より、今の方が幸せに感じている。

 

何でだろう?何でだと思いますか?

 

一番大きな理由は些細なことに「ありがとう」と感謝ができるようになったこと。

スライド『感謝の気持ちが増えると幸福度が高まる』

 

病気をして色々なものを失って気づいた。

 

人間は『見よう』と意識しているものしか見ることができない。

過去のことをいくら悩んでも仕方ない。

変えることができるのは未来だけ。

 

落水さん「寝たきりになる未来は明るい」らしい

 

ALSの玄三さんの話。

足がわずかにしか動かないけれど、めっちゃ人生謳歌してる。

 

 

現在は仲間を増やすためにいろんなところに顔を出すようにした。

応援すれば応援は帰ってくる。

「前向きは技術」練習をすれば誰にでも身につけられる

 

解釈を上手くすることで現実は変えることができる。

 

「自立は相互依存関係が高い人」と考えているそうで。

支え合える仲間が多ければ多いほど何でもできる。

 

笑顔の人のところには人が集まる。

まっとんには難しい

 

不機嫌は伝染するらしい。

今日は楽しい時間にしていってほしい。

 

岡さんの感想と対談

落水さんとの出会うきっかけ

ウブマグのメンバーから「会え」と言われたのが最初。

 

 

ブログの「うんこ」の話は偉大。

 

(酔っ払っててはっきり聞き取れないに拍車がかかってる…)

 

トイレに失敗したときの処理を親にしてもらっているときの目線が辛い

自分の状況が現実となって襲ってくる。申し訳ないと思う。

ここでお兄さん(双子)が登場し、意見を求める。

 

仲間を作るためにどうしていった?

落水さん「ブログを始めた」カミングアウトして自分の話をしたことにより

ネズミ講式に増えていった。

20年近く会ってないような友人からも連絡がきた

 

ブログは基本ふざけてるから話しかけやすかったのかも

岡さん「いいやつだったのかも?」

落水さん「『笑顔』がいいやつです。」

 

家族とは別居中。

奥さんには日常の介助をして欲しくない。申し訳ない。

一番身近な人にやってもらうことに抵抗がある。

子供とは週に1回会っている。

 

会った時はひたすらご機嫌をとる時間

子供と仲間と過ごす時の違いってあるか?

岡さん「全く違う派」落水さん「そんなに変わらない」

 

岡さん母性の塊説。

 

自分という存在を残していく活動をしていこうと考えた。

 

なぜこのイベントをやろうと思ったのか?

共感しましょうというのが嫌だった。(岡さん談

共感はしなくても、存在を知っていくことの大事さが伝わればと

 

「車椅子なんて恥ずかしい」という高齢者

『そんな状況どうやったら変えられるだろう?』と岡さんから落水さんに質問。

(落水さん)どうやって変えていくかは岡さんに一任。

 

障害者と自覚した時に変えた方がいいと思ったこと(落水さん)

・可哀想と思われること

・心の部分の変化を期待

それぞれが知識をもっていて困っている人に声かけできる世の中であってほしい

・発信力が必要、またそれに対して動ける人

・制度を変えるために講演活動を行って知ってもらう

100回講演目指してるらしい。現在90回ほどらしいけど、知らねえ

 

障害者の仕事を作るために色々してる

「授産品」という表現が嫌

いいものを作る、ブランド化をはかる

 

「やりたい」ことを「やる」ために

 

質問コーナー

まっとんも質問してましたが、アウェイだったので状況は割愛します。

機会があればまっとんのブログで取り上げられるかもしれないので期待せずにお待ち下さい。

 

終わりに

話自体はおそらく1時間ほどだったのですが、途中で自己紹介コーナーを挟んだり(名刺交換的な)フリータイムもあってトータル2時間半くらいでした。

最後のフリータイムで我々がギブアップだったので途中退席したので、その後何があったかは知りません。

 

あと、フリートークの時間にあれだけ窮屈なはずだった店内がまっとんの周りだけすごく広かったです。

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同じ障害者なのに差別は良くないと思う。

 

お店の階段がなければ普通に通いたい良い雰囲気だったことが何より悲しかったです。以上!