筋ジスまっとんの日常

筋ジストロフィーであるまっとんのパートナーあずによるブログ。

第4回 まっとんから告白される

通称チャック事件第3回 まっとんとの出会い - 筋ジスまっとんの日常参照
の後いろいろあり(いつかブログにも書こうと思う)、ようやくまっとんとご飯を食べに行くことになりました。


まっとんの家の近くの居酒屋で飲む(といっても私は車の運転があるのでソフトドリンク)ことになり、お店でご飯をつつきながらお互いのことについていろいろ話しました。

ワークショップの前からまっとんに興味があったということだったり、お互いの仕事について話したり…

当時私はまっとんに対して友人として仲良くなりたいという思いがありました。


ですので、お互いの恋愛観だったり今の状況だったりぶっちゃけた話もしたわけです。

そんな話の流れからまっとんが急に静かになったと思ったら、

「今、気になっとる人がいるんだよね…」

と言うじゃないですか。

「へぇー誰?」

みたいな感じで軽く返したら、なぜか真顔でこっちを見るまっとん。

いくら私でもその雰囲気で察することができました。

その後は正直テンパって「なんで!?なんで私なの!?」みたいな返ししかできなかったことをよく覚えています。


なぜかって?


当時まっとんには付き合ってる女の子が居たからです。

詳しくは知らなかったですが、彼女のとのことについてはそれなりに長い付き合いであること、仲が悪いわけじゃないこと同僚伝いに聞いておりました。


よく考えれば彼女以外の人(女性)と飲みに行くのは良くなかったのかもしれませんが、身近になかなかいないであろう存在としてまっとんに興味があった私は恋愛感情なんてものは一切なく、純粋に興味本位で飲みに行ったわけです。


そんな流れで突然告白されても…と思いつつ一旦心を落ち着けて改めてまっとんと話しました。

彼の言い分としては気持ちが冷めてきてしまっているけれど、彼女を傷付けるのが怖くて切り出せなくている。

だからって私に先に告白するのも彼女に相当失礼だろうと言ってやりましたが。

あの時は結構厳しい雰囲気で怒ったと思います。


私のことが気になり出したのは、この日飲みに行く前の経緯があってからだそう。

この話は本当にいろいろあって長くなるのでまたの機会にします。


まっとんは今日のこの機会を逃したら言えなくなると思ったらしく、流れで言ってしまったとか言い逃れてました。

突っ込みたいとこは沢山あったのですが彼女のことがある以上私もすぐには返事ができないので、彼女とのことがきちんと片付いてから改めて会うこととなったのです。


それがちょうど1年前くらいの出来事。