筋ジスまっとんの日常

筋ジストロフィーであるまっとんのパートナーあずによるブログ。

第5回 24時間テレビの話

夏の終わりになると24時間テレビの季節ですね。
何かと毎年ニュースにもあがりますし。


今年のランナーはDAIGOさんでしたね。
特に予定もなかった私は、テレビで無事に完走も見届けました。


たまたま仕事で本日、募金会場にも行く機会がありましたので、少し感想でも書こうかと思います。

今日は某イオンの募金会場に行ってまいりました。

会場にはタレントさん、芸人さん、地元のアナウンサーが何人かいらっしゃってました。
私が分かった限りでは山本華世さんの他に、中澤裕子さん、彦摩呂さん、パンクブーブー、ブルーリバーが来られていたようです。


仕事中だったのもあって一つ一つのブースを細かくレポートすることはできませんが、今日分かったのはイオンはこうしたイベントに際して写真撮影がやたら厳しいということ。

私は別にタレントさん撮りたかったんじゃなくて、利用者さんの記念撮影したかっただけなのに。
カメラ出した瞬間に注意されましたよ。
大体写真ダメなの知ってますけど、チャリティーなんだから写真くらいいいじゃないですかね。

大人の事情ってやつなのでしょうか。


そんなのもありながら、募金も無事に終わってご飯を食べて帰路につこうとしたわけです。

帰りに気になる出来事がひとつ。
某イオンの駐車場には車いすなど身体の不自由な方の優先利用のスペースが何台かあります。

私たちが到着した時も、たまたま近くのスペースが空いており運良く駐車することができました。
帰りがけ、ちょうど私たちが出ようとした先にBMWがハザードを点けて停まっていたのです。

どう見ても車いすであるとか、身体が不自由な人が乗ってる様子ではありません。

車が出るのに相当邪魔だったので運転手に声をかけて車を動かしてもらったのですが、運転手のおっさんも普通の人です。
案の定、私車が出た後停めてましたがその神経を疑いたかったですね。


こんな人が平気で駐車してるから本来利用したい人が出来なくなるんだろうなと残念に思いながら帰路についたのです。

某イオンももっと対策考えた方がいいと思います。


スタッフによっては対応が素晴らしい方もいらっしゃったのですが、全体的に見るとやっぱり24時間テレビは残念な点が多いのかな…というのが正直なところだったりします。