筋ジスまっとんの日常

筋ジストロフィーであるまっとんのパートナーあずによるブログ。

第7回 まっとんと付き合うことになった話

今回は第4回 まっとんから告白される - 筋ジスまっとんの日常の続きになります。

初めて一緒に飲みに行った日の後、しばらくは様子を見ようと思いつつ2週間ほどが過ぎようとしていました。

私はどちらかと言えば短気な方なので、あんまり待てないだろうな…と自分でも思いながらまっとんからの連絡を待っておりました。


当時、包み隠さず話すような職場環境におりましたので上司にも普通に相談していました。

上司からの援護射撃もあって、けじめをつけたのかまっとんから彼女と話をしたと連絡が。

その週末、改めて会うこととなったのです。


その日も居酒屋で軽くご飯を食べたあと、近くの駐車場で他愛のない話をだらだらと続けていました。

夜も更けていい時間になり、そろそろ帰ろうかという話をしていたところ
「改めて話があるんだけど…」とまっとん。

お、ついに覚悟決めたか。

少しの間があったあと、

「いろいろあると思うけど、これからも一緒に居てくれますか?」

とストレートに伝えてくれました。

早い段階から私の返事も決まっていましたので「私で良ければこれからもよろしくお願いします」と返事をしました。

こうしてまっとんと私の日々がスタートすることとなったのです。



今でこそこんな感じで書けますが、その時は私も緊張してたりしてよく覚えてない部分もあります。笑


「改めて言うと何だか変な感じがする」とか言ってましたが、前の彼女とのことは気がかりだったのは正直なところ。
改めてきちんと伝えてくれるのは大事なことだったりしました。



ただやっぱり前の彼女とのこともあり、大っぴらに言うのも何だか違うなという話になりまして、ささやかな感じでお付き合いがスタートすることとなったのです。