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筋ジスまっとんの日常

筋ジストロフィーであるまっとんのパートナーあずによるブログ。

まっとんと体験したゾッとする話

どうも、あずです。

久しぶりに暖かくなって元気を少し取り戻しました。


月に一度の通院の日


本日は病院へ通院に行っておりました。まっとんと一緒に過ごすようになって月に一度、某大学病院に行っているのですが通院の度に気になることが起きているのでその話しをしようと思います。

私は元々病院にかかることが少なかったため、前の仕事を始めるまで病院とは縁がほとんどありませんでした。

まっとんと過ごすようになって病院を訪れる機会が増え、その病院にも毎月同行するように。総合病院なので慣れていないと迷いそうになるくらい広く、歩くだけで疲れます。

本題に戻りますが、定期通院なので毎回行くところは決まっていて受付→診察→会計の流れで進むのですが、その過程である場所に行くと必ず肩が重くなるのです。

言っておきたいのですが、私は全くもってゼロ感です。まっとんにも『馬鹿そうだから憑りつかれないんだよ』と言われたくらいです。

そんな私ですら『ここは何か違う…!』と明らかに分かるくらいの感覚があるのです。

その部分は廊下から扉一枚隔てた所なのですが、本当にその扉一枚を超えた瞬間に肩が重くなったり軽くなったりします。

まさに、両肩に何かが乗った感覚がして更にそれが段々と重たくなっていくのです。

まっとん曰くこの場所は吐きそうになるレベルらしく、それ以外にも急に眠気がくるポイントがあるらしいです。吐きそうなレベルの場所はおそらく霊安室が近いからとかで『病院はそういうのが集まりやすい所だからねー』とのこと。

ただ、ゼロ感の私が感じるレベルってきっと余程だと思うのです。病院に慣れていない私は、前回の通院の際『霊的な体験ってこういうことなのか…!』とある意味感動していたのですが、毎回となると流石にしんどいかもしれない。

肩が重くなった所で気にしてもしょうがないですし、連れて帰るようなものじゃないらしいので『なんとなく病院の空気にあたった』くらいで毎回済ますことにしています。

結局、見えないものはどうしたって信じられないだけです。そんなだから憑かれないんだよってまっとんも言ってましたし、見えて辛い方には申し訳ない時もあるのですが私の場合は本当に気の持ちようです。

私の場合体調を悪くして病院に行くと、病院に着いた瞬間に体調が良くなるような奴なのでそう考える方が何かと楽です。これまで困ってないのでそれで良いことにしています。


書いてみて思いましたが、そんなにゾッとする話じゃなかったかもしれないですね。こういう話はまっとんが沢山持っているので、これぞというものを聞いたらブログで書こうと思います。