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筋ジスまっとんの日常

筋ジストロフィーであるまっとんのパートナーあずによるブログ。

太宰府はいいところ

どうも、あずです。


先週末、太宰府に行ってきたと昨日のブログで書きましたが今日はおまけ編です。



立場が変わると見えてきたもの


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まっとんと太宰府を訪れたのは今回が初めてでした。初詣の後、せっかく太宰府まで来たし色々見て行こういうことに。参道を下って行きながらどんなお店があるのかまっとんに色々説明しつつ歩みを進めていたのですが、まっとんがまさかのトイレ発言。

最初の頃にブログで書いたことがありますが、まっとんはトイレの際は服の着脱の都合でベッドのような横になれる設備がないとトイレが使えません。

学生時代に何度か来たことはあったけれど、この辺の身近な施設でベッドまで併設しているようなトイレは把握していなかったので悩みました。来たばかりで国立博物館まで引き返すのは色々もったいない(博物館がベッドが併設しているかどうかはその時はまだ知りませんでした)けれど、だからといってトイレを我慢し続ければ楽しめるものも楽しめない。

そんな矢先、ちょうど揚子江(豚まん屋さん:前回のブログ参照)の向かいにそれっぽい施設があったので、少ない望みをかけて入ってみました。

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そこで運良くベッド付きの多目的トイレがあって難を逃れたというわけです。勝手な印象ですが、子持ちのママ達にやさしい作りになっておりました。ベッドがあるのに感動してとりあえず正面の写真撮るので精一杯だった私…。

福岡の中心地の施設はこういう気配り少ない…そういうの本当に残念に感じます。

その後トイレが済んで気が抜けたのもあって急にお腹が空いてきて、ちょうど目の前にあった豚まんを食べたという経緯が実はありました。

帰ってきてブログに書こうと思い、どんなところか調べましたら『太宰府館』という地域の複合施設なんだとか。


太宰府の歴史資料館のブースや、料理教室、無料の食事スペースなどもあり、今回はそこで豚まんを食べました。大きなホールも併設しているみたいで、ちょうどその日も保育園の生活発表会が行われており幼児がたくさんいました。


帰りに九国にトイレだけを見に入りましたが、そちらはベッドがなかったので焦って戻らなくて正解でした。行く前にネットで救護室があることはチェックしていたのですが、なんとなく多目的トイレにはベッド無さそうと思っていたので予想的中でした。

トイレの隣に救護室があったので事情を話せば貸してもらえそうな雰囲気だったので、機会があれば利用することになるかもしれません。

たまに施設紹介などで写真付きで載ってることを見るのですが、どうせなら多目的トイレの写真載せてくれたらいいのに…って思うことが何度もあります。

必要な人しかそのページは見ないんだから、必要な情報として載せていいと思うんですけどね。母数が少ないからダメなのか…いまいち納得いかない。某市に至ってはバリアフリー都市とか簡単に名乗るなと心のどこかで思うのでした。

今回太宰府に行くことを突然決めたので、事前の下調べなどをほとんどしておりませんでしたが、この日は運良く色んな発見ができました。

施設の一部分しか見ていませんが、それだけでも太宰府は障がいを持った人にとってもいい街なんだろうなという印象を受けました。



無事にトイレに行けることも分かったので(笑)暖かくなったらまた遊びに行きたいと思います。

それでは今日はこの辺で。




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