筋ジスまっとんの日常

筋ジストロフィーであるまっとんのパートナーあずによるブログ。

タイトル大事なのに思いつかないことってありますよね…

どうも、あずです。


今日はプロレスの話をしようかなと。ただ、あくまで詳しく知らない素人が話していると思って温かい目で読んでもらえたら思います。

どうしてプロレスなのかと言いますと…
福岡でも障がい者プロレスの団体がありまして、まっとんもそちらで実況のお手伝いをさせて頂いている経緯があったからでございます。

というわけで、今日はプロレスについて私が思うことをさらっと書いて行きたいと思います。



プロレスって


『プロレスはパフォーマンスを楽しむもの』

これはあくまで私がこれまでプロレスを観てきた上で抱いた印象です。一度まっとんにもプロレスってどんなものか話したことがあったのですが、よく覚えてないのでピンとこなかったんだと思います。

私はまっとんの影響でプロレスを見るようになりました。一番最初に生でプロレスを観たのは、おそらくまっとんのプロレス観戦に同行した時だったと記憶しています。

それまでは格闘技とプロレスの違いすらよく分かっていないレベルでした。アメトーークで新日が取り上げられたのを見てから、プロレスラーって基本何喋ってるか分かんないものという謎の定義ができておりました。今もそれはそこまで変わっておりませんが。

試合観戦の感想としては、選手一人一人の身体能力の高さに感動したのとそれぞれのパフォーマンスがすごく面白かったというところがありました。ドラゴンゲートのCIMAさんがかっこよかったとひたすらまっとんに言っておりました。


それからというもの、ネットやテレビでちょこちょこプロレスを見るようになりました。分からないところはまっとんに聞いて教えてもらったりして。

有難いことに、まっとんの知識はなかなかだったので一聞いたら十まではいかなくてもそれに近いくらい話してくれました。それまで興味がなかった私でもざっくりプロレスについて理解するに至ったのです。

福岡でも新日本プロレスであれば深夜に番組があってるので、毎週のようにチェックしております。最近だと中邑選手の退団で話題になりましたね。せっかく名前覚えたのに残念です。(そこじゃない)


今日話したかったこと


話は少し戻りますが、障がいを持った方も障がい者プロレスとして活動している団体も福岡以外にあるそうです。東京と仙台にあるとまっとんが教えてくれました。

最初に障がい者プロレスを見た率直な感想は『私の知ってるプロレスじゃない…』といったものでした。まっとんに教えてもらったのですが、障がい者プロレスはシナリオ的なものは決まっておらず、純粋に勝敗を決めるというものらしいです。感じた違和感はそこだったようです。

それぞれの団体の方針にもよると思うのですが、福岡のFORCEという団体は東京にあるDOGLEGSという団体から派生したというところもあってその部分は引き継いでるらしいです。

DOGLEGSもFORCEもどちらの試合も少しだけ見ましたが、個人的な意見はプロレスをするかスポーツにするかどっちかにすべきというところでした。その疑問をまっとんにぶつけたところ『スポーツという位置付けにすると見る側の見方も厳しくなる』とのこと。それを聞いて腑に落ちました。

スポーツならスポーツ、プロレスならプロレスってした方が、よっぽどパフォーマンスとして成り立つと思ったんですがそういうわけにはいかなかったんでしょう。だから『障がい者プロレス』という形になったのでしょうかね。

20年近くもやるにしても、そういう位置付けしかやっていけないって厳しいな…と他人事のように思うのでした。


本来であれば、こういう取り組みがあると紹介できればよかったのですが、私のイメージに引っかからなかったのでふわっとした感じになってしまいました。今後もう少し勉強してから、改めて書けたらと思っています。


あまりまとまりがありませんでしたが、今日はこの辺で。





今日のまっとん

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