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筋ジスまっとんの日常

筋ジストロフィーであるまっとんのパートナーあずによるブログ。

【ボードゲーム】ナショナルエコノミーをプレイした

ボードゲーム

どうも、あずです。

 

 本日はいつもお世話になっているサイコロ塾さん(井尻サイコロ塾 ホーム)にお手伝いに行ってきました。

 

サイコロ塾さんについてはこちらの動画でも紹介しています。

毎日まっとん 第21回 『まっとんのちょっとそこまで#3 -井尻サイコロ塾編ー』 - YouTube

 

毎月一つのボードゲームを集中的にプレイする

 

サイコロ塾の売りでもある教育にボードゲームを取り入れたシステムは大人の私でもとても勉強になります。

 

 今月はナショナルエコノミー

今月のテーマはタイトルにあります『ナショナルエコノミー』というゲームだったのですが、これが本当に奥が深いゲームでした。

ナショナルエコノミー

ナショナルエコノミー

 

 基本的には労働と生産性について考えてプレイするゲームになります。文字で書くと簡単そう見えますが、実際にプレイするとそう上手くはいきません。

ゲームの流れ 

このゲームは1~4人で遊びます。今日やってみて思いましたが、少ない人数より4人でやるのが面白いです。

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ゲームは、カードのみで構成されています。やりとりされるお金もカードになってます。

 

各プレイヤーは労働者を施設に派遣することにより、様々なアクションを行い資産を増やしていくことが目標となります。労働者は直接お金を生み出すことができないのがポイントでしょうか。必ず、どこかに派遣されそこで仕事をして何らかのアクション(生産)を行うという仕組み。

 

一連の流れを9ラウンド行うんですが、労働者にはそのラウンドが終了するごとに必ず給与(ラウンド毎に昇給していく)を支払わなければならないため、市場に回るお金を上手く増やしていきつつ、自分の手元にもお金を入れていかないといけません。このやりくりがゲームの醍醐味になるかなといった感じです。

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 最終ラウンドまで行ったあとがこちら。

 

最後でゲームの仕組みを理解した私は、残念ながら結果は最下位でしたが結果に関係なく非常に勉強になったゲームでした。

感想とか 

ゲームの最後でサイコロ塾の塾長からお話があったのですが、その話がとても印象に残っています。どんな話だったかは敢えてここでは書きません。

 

サイコロ塾では実際に社会に出て体験することをこうしたボードゲームを通して学童の時期に学ぶことができます。まっとんはもう大人ですが、大人のまっとんや私でも勉強になることは多いです。遊びながら体験できるというのは、勉強が嫌いなまっとんにとっては持ってこいのツールではないかなと感じます。

 

子どもの頃からこうした体験を積むことももちろん大切ですが、私たち大人にも必要な体験だったりするなぁとゲームを通して改めた感じたのでした。

 

来週はまた違うゲームを取り扱うそうなので、それも楽しみです。動画やブログでも取り上げていくと思いますのでお楽しみに。

 

他のゲームはこちらから見られますので良ければご覧ください。

まっとんのボードゲーム部 - YouTube

 

それでは今日はこの辺で。