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筋ジスまっとんの日常

筋ジストロフィーであるまっとんのパートナーあずによるブログ。

【ボードゲーム】スコットランドヤード東京をプレイしてみた

 どうも、あずです。

 

本日はボードゲームの話。

スコットランドヤード東京』

ゲームの概要

鬼ごっこをボードゲーム化したようなもの、というと分かりやすくなるかと思います。ただ、このゲームは鬼の居場所がずっと分かっているわけではなく、ゲームが進む途中で何度か正体を表すといったものです。

ゲームの進め方

このゲームでプレイヤーは警察側ミスターX側に分かれます。

 

スタート位置をカードを引いて決め、プレイヤーマーカーを配置します。警察陣営はそこから交通手段を選んで移動していきます。

f:id:azux5296:20170119003958j:image 交通手段はチケット制で、タクシーチケット11枚、バスチケット8枚、電車チケット4枚となっており、この限られた枚数でミスターXを追い詰めていかなければなりません。

 

2人~4人でプレイする場合は警察陣営の中に巡査と呼ばれるマーカーもあり、これは移動の際チケットを必要としないという特徴があります。この巡査を上手く使うことが勝利のカギとなるゲームです。

 

警察は毎時間チケットを消費して移動していきます。チケットに制限があるため、使う交通手段はしっかり考えておかないと後半移動ができないという事態が起こります。

 

一方、ミスターXは交通手段の制限はありません。全24ターン(24時間)を逃げ切るために、様々な手段を使って移動していきます。スタート地点から警察と同様にチケットを使って移動していき、毎ターンごとに移動手段のみを公開していきます。記録用紙に移動先を記入し、その上に移動手段のチケットを重ねて見えないようにしておきます。

 

また『ブラックチケット』と呼ばれる交通手段を明かさずに移動(地点によってはフェリーも利用可)できるチケットや、一度に2回移動できる『ダブルムーブチケット』などもあります。

 

ミスターXはある時間帯ごとに姿を現します(3、8、13、18、24ターン目)。警察はミスターXが姿を現すタイミングを見計らいながら徐々に追い詰めていく必要があります。

 f:id:azux5296:20170119004016p:image

24ターン以内に警察のマーカーがミスターXに重なった場合に【ミスターX 逮捕】となります。

 

最終的に警察はミスターXを捕まえたら勝利、逃げ切ったらミスターX の勝利となります。

 

ゲームの感想など

初見も含め、4回プレイした(全て警察側)感想は…警察は圧倒的に不利だということでしょうか。警察が複数名でミスターXに対抗する場合は、計画的かつメンバーとの連携が勝利に大きく影響する印象でした。

 

唯一警察側で勝利できたのは、運良くスタートの配置がミスターXを囲むように警察陣営を配置できていた1回のみ。警察側は最小限のコミュニケーションと心理戦でミスターXを追い詰めていかなければならないため、かなり大変でした。

 

ミスターX側を経験すると、よりスリルが味わえて楽しめるゲームだろうなという印象です。まっとんはミスターXを経験した際に『これは胃が痛いねー』と言っておりました。普段、なかなか味わうことのできない体験ができるというのはボードゲームの醍醐味ではないかなとこのゲームを通して改めて感じたのでした。

 

ゲームの舞台が東京となっているので、地理的な勉強にもなっていいのではないかと思います。

ラベンスバーガー スコットランドヤード東京 266357

ラベンスバーガー スコットランドヤード東京 266357

 

このゲームの元となるスコットランドヤードもプレイしたのですが、改訂版であるこちらの方がビギナーズ用にも対応しているので購入を検討している方にはそのあたりも参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

というわけで、今日はこの辺で。

 

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