筋ジスまっとんの日常

まっとんの隣で感じたこと

やっぱり差別しとるやんけ!

どうも、あずです。

 

昨日のまっとんの投稿から多少進展があったので、後付けかもしれないけれど生放送で言うつもりだったことのいくつかをここに書いておこうと思います。

まだ読まれてない方は、そちらを読まれてください。

【昨日までの投稿】

matton.hatenablog.jp

kinjisumatton.hatenablog.com 

イベント前後のこと

私は今回のイベントに行くよりも、Ubdobe自体に大変興味がありました。

 

まっとんの知り合いの方からUbdobeという単語を聞いた際に、帰ってすぐ調べて「いつかイベントにいけたらいいな」と考えていたくらいでした。

正直お金があればすごい内容の企画ができるよなと思いましたし、実際にやっている岡さんはヤバい人でしたし(いい意味で)。

 

しかし、それらの活動と今回のトークイベントはまたちょっと違いまして。

端的に言うとお金払って二人の話を飲みながら聞くだと私は解釈しています。

 

今回のイベントページ(Facebook)には『新しいスタイル』を強調する文言が書いてありました。それを期待して行った結果、大して違いがなくて残念な気持ちになったのです。

落水さんは一体、どれだけの同じような障害者の人、またそれらに関わる人の話を聞きに行ったことがあるのでしょう? これで『本当に他と一線を介した内容と思ってるのか』と。特に落水さんに対してそう感じてしまったんです。

 

イベントページの文言に関して『スタッフが勝手に書いた』とか言い訳にならないと思うのですよ。本人たちのことを知らず、最小限の情報しか見ないで参加の意思を表明する人間だっています。

受け取り方は人それぞれだと思うので、全員が満足する形は難しいと思います。しかし、自己満でやってそれで終わりだと何も解決しないのです。

 

私が感じた逆差別 

今回の件に関して結構重要なのは私のような一般人だったら、厳しい意見はかなりの確率でスルーされたであろうということ。実際に矛先はまっとんに向いてますから、私の意見は無視されるんだと思ってますし。

 

イベント行って内容がつまらなかったらそのように記録に書く人だっているでしょうよ。

何でまっとんだったら『ディスられた』とか書くのですか?感想書いて、自分の意見書いて何が悪いのでしょうか?あの場で質問を投げかけた上で、きちんとした答えが返ってこないと感じたから『大したことない』と言ったまででしょうよ。

 

納得できないなら、あの短時間である程度伝えられるスキルを身に付けてから出直してきて欲しい。

筋力が衰える疾患だからというのは甘えでしかない。誰もが自分の話を聞いてくれる環境が当たり前と思ってはいけない。周りもそれを甘やかしてはいけない。それらはまっとんだって痛いほど実感しています。

 

お互いが支え合うという形はとても大切だけれど、本人の可能性を阻害することがあってはならないのはいつも肝に命じていることだったりします。

ま、本人に中身がない場合はまた別の話ですけどね。

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