筋ジスまっとんの日常

まっとんの隣で感じたこと

自分が見たものが全てと思っている間はまだまだ浅い

どうも、あずです。

 

昨日の騒動からうって変わって今日はとても静かです。まあ、そんなもんですよね。

気になることいくつか

先日のニコ生でとあるリスナー(匿名)さんからいくつかコメントをいただきまして。

 

寝たら大体忘れてしまったんですけど、やたら推してたのは魔女の宅急便のキキは努力で空を飛ぶか魔女の血で飛ぶかみたいな話でした。

話が上手なのか下手なのかよく分からない方で困ったものです。私たちに何を伝えたかったのでしょうか?もっと分かりやすい言葉を選んでくれたら良かったな…

 

相手は匿名ですからこちらもはっきり言いたいことを書いておくと『映画の真意なんて、監督本人にしか分からない』に決まってるだろ、お前は監督本人じゃないんだから。

といった具合です。

 

関係者かどうか存じ上げませんが、やたらと高圧的な姿勢が目立っており仮に関係者だとしたら全体のイメージをより下げてしまう方でございました。

 

ニコ生のシステム、ご存知なかったんでしょうね。

実名でコメント出来ない以上その意見は聞くことは出来ても参考に値しないことを理解して欲しいけど、あれだと伝わらないだろうな…

彼は一体何を我々に理解してほしかったのでしょうね。今となってはそれも分からず仕舞いです。 

 

今回本当に珍しく延長して話をさせて頂きましたが、来月はまたいつもの放送に戻ると思います。多分。

 

もう一つ気になったのは最近のまっとんの動向に対して。

 

いつもにも増して『まっとんの雰囲気が話しかけ辛い』って声があるかと思いますが、障害者にビジネスとして話をしてくる輩をある程度排除するためにやってる場合もあるということを分かってもらえないのが残念だなと思います。

 

まっとんは純粋に人の付き合いがしたいだけだと思うのですが、最初からそれが分かるケースは少ないのです。今回のようなイベントの場では特に。

 

『福祉』というワードが絡むと凝り固まった考え、偏りがちの考えの人が集まってしまうことはよく起こることです。

 

障害者ということで最初からフィルターをかけて見る人の誤解を解いていく時間は正直勿体ないと私も思います。

先日だけでなく類似したイベントにも参加したことはありますし、そこで社交辞令的な挨拶を経験したまっとんなりの対策だとすると周りが口出しをするのはやはり違うのかなとそう感じています。

 

表に出ているまっとんは本当にごく一部でしかない、しかし一から説明して誤解を解く時間なんてまっとんには存在してないのです。

知ろうとしない人に割くエネルギーはないし、まっとんの本質を分かっていてそれで良いと思ってもらう人にだけ応援してもらえたら良いかなと。ただ、それだけです。

 

難病の彼は言ってましたからね「嫌いな人に心を支配されるのはもったいない」と。

そう捉えるのはその人の自由じゃないですか。嫌いなやつがいても、それを考えることが心を支配されることに繋がると思わない人もいますよ。

 

我々なんて、言いたいこと言っただけで興味を持ってもらえただけで有り難い。世の中結構冷たい人多いですからね。「自分冷たい人なんで」とかいう人いないでしょ?でも、現実ってそんなもんです。それくらいがちょうどいい。

 

そればかりではないのもまた、事実なんですけどね。

 

まっとんと旅に出かけると色んな人に会うと色々感じることもあるのですが、それはまた別の機会に記事にしようと思います。

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